旧山鹿郡三十三観音霊場 " 凡導寺 "のページに写真を追加しました ( 2026.05.15 ) 記事を今すぐチェック!

– 周法寺 – 旧山鹿郡三十三観音霊場 十五番札所

今日は、旧山鹿郡三十三観音霊場の15番札所であります山鹿市の杉地区にある『周法寺』をご紹介します。

水田のそばにある小さな観音堂

場所はこちらです。

畑のそばにある小さなお堂で、見過ごしてしまいそうになります。
大きさは、一間×一間で周りは空き地となっています。


本尊は、十一面観音立像で、高さは約30センチで少し前に、塗りなおされているそうです。
横に座像が一体あります。

詳細は、不明であるが『 明暦 』の銘がある

『鹿郡旧語伝記』には、
「西向堂観世音・・謂れなし」とあり、詳細は不明である。観世音像には明暦元年(1654)の銘があるという。
地域の稲の豊作を祈られているように立っておれらます。紫方寺・西向寺ともいわれるそうです。
観音祭りは、昔は年四回あったそうですが、現在は年一回開催されているそうです。

周りの様子を写真にて


※この記事は、以下の書籍を参考に書いています。
(山鹿双書四・旧山鹿郡三十三か所札所巡り・児玉徳夫講演録より先生講演録)

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この記事を書いた人

普段は高齢者福祉の現場に身を置き、地域交流をライフワークに。 もう一方で、山鹿の歴史や伝承を静かにたどっています。 このアカウントは、その三つの軸(福祉/交流/歴史)が日常のどこかでふっと交わる瞬間を拾い集める場所にしたいと思います。「やまがをさるく」管理人

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