過去の記事一覧
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いろいろ不思議なお宮 ” 志志岐阿蘇神社 ” [ 山鹿市志々岐 ]
こんにちは。 随分と前回から間が空いてしまいましたね。 次はどちらを紹介しようかと考えていましたら、紹介する場所のストーリーを含めて考えるとさらに深堀しないといけないなっと、考える部分も出てきて迷ってしまっていました。 という事で、とりあえず最近この神社がど…
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七夕神社と岩原八幡宮と御矛大明神の話 [ 山鹿市鹿央町 ]
鹿央町の熊本県立装飾古墳館がある地域は『岩原』といいます。 今は、古墳が非常に盛り上がっておりますので、岩原古墳などにもいかれる方も多いでしょうが、その近くにあります『岩原八幡宮』を中心に今日はお話しましょうね。 七夕神社と、岩原八幡宮と御矛大明神 岩原八幡宮の場所はこ…
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神社の楽しみ方 ” 力神さま ” 神社の装飾を探す楽しみ
こんにちは。 山鹿市にも様々な種類の神社が各地にありますね。 このサイトでは、山鹿市に地域を絞って山鹿市内の神社・仏閣・史跡などを紹介していますが、今回は神社の装飾物の楽しみ方も見てみましょう。 わたくし個人の主観での紹介です。 こんな楽しみ方もあるよという一つの…
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山潮で流された山岳の古寺” 法泉寺 ” [ 山鹿市鹿北町 ]
山鹿市の鹿北町。 最近は、こちらの町内にある史跡などをフィールドワークで廻っています。 山鹿市と合併される前に、町内の文化財保護委員の方々などで編纂された資料が非常によく、参考にしながら廻れるからです。 しかし、この資料も発行より20年以上が経っているため、見つけるのに…
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安産の神様として信仰された小群阿蘇四宮神社 [ 山鹿市平山 ]
山鹿市の平山温泉で名の通る地域は、「平小城」と云う地区にあります。 以前、その平小城にある阿蘇五宮神社を、「阿蘇五宮神社と、白髭明神 [ 山鹿市平山 ]」として紹介しました。 今回は、その平小城地区にある、「小群阿蘇四宮神社」をご紹介します。 小群阿蘇四…
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浮島と称される聖地 ” 宗方八幡宮 ” と、雨乞い踊り” 宗方万行 ” [ 山鹿市 ]
※新しくわかったことなどがありましたので、この記事は、追記・再構しています※(2019.08.27 更新) 夕方はやや涼しくなってきましたね、最近。 しかし、昼間はまだまだあつかですから、熱中症には注意しましょうね。 さて先日、温泉の神様「四面神社」をご紹介しました…
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山鹿温泉の守り神 ” 四面神社 ” [ 山鹿市 ]
山鹿灯籠の由来のある大宮神社を先の記事で紹介しました。 → ◎ 大宮神社 " 山鹿灯籠の由来を持つ神社 " [ 山鹿市 ] そして今回は、山鹿温泉の守り神としてまつられている、四面神社をご紹介します。 さて、その四面神社はどちらにあるかと云いますとこちらです。 …
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大宮神社 ” 山鹿灯籠の由来を持つ神社 ” [ 山鹿市 ]
8月15日、そして本日16日は山鹿市では「山鹿灯籠祭り」が開催されましたね。 台風の影響もあり、15日の催しは中止となりましたが、16日は天候も回復し、千人灯籠踊りそして上がり灯籠、他催しも開催されることになったことは喜ばしいことですね。 さて、まだこのサイトでも紹介をし…
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鹿本出身の「新撰組隊士・尾形俊太郎」
最近やっぱりツイッターってすごいな~と云う出会いがありました。 それが今回の記事タイトルとなっています” 鹿本出身の「新撰組隊士・尾形俊太郎」"についてです。 さて、この「尾形俊太郎」さんについてご存じない方もおられるかと思いますので(実は私も先日まで存じませんでした)、…
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清水山蓮照寺の御帝石 [山鹿市川辺地区]
山鹿市川辺の西牧地区にある、阿波島神社。 その鳥居の右方向へ小道を進むと、正面に「清水山蓮照寺」があります。 清水山蓮照寺について この蓮照寺の由緒については、このような話があります。 文永11年(1274)蒙古襲来の1回目「文永の役」において、その頃菊地…
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– 相良寺 – 旧山鹿郡三十三観音札所 三十三番札所
今回は、旧山鹿郡三十三観音札所 最後となる第三十三番札所「相良寺」をご紹介します。 相良寺の場所はこちらです。 山鹿郡三十三観音札所最後の札所で、子授け、安産の信仰でも有名 子授け・安産の信仰での参詣者が多いです。境内にある相良トビカズラは天然記念物とし…
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– 尋居寺 – 旧山鹿郡三十三観音札所 三十二番札所
今回は、旧山鹿郡三十三観音札所 第三十二番札所「光明寺」をご紹介します。 尋居寺の場所は、こちら。 内田川に架かる洗切橋近くで長谷川地区にあります。 菊鹿町の日田・鹿本線の長谷川地区の洗切橋から5分ほどのところにあります。 観音堂は、一間×一間の板張り…