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※地図はこちらです。
チブサン古墳入り口の道向かいの楠と椋の巨木の根元の崖面に二体の観音像が掘られています。
右面の聖観音像には、正平二十四年(1369)の銘が見えます。
この周辺は、中世の禅寺” 西福寺 “の跡とされてます。

iPhoneアプリのScaniverseにてLiDARスキャンいたしました。
Sketchfabにて他の石造物なども公開しています。
➡ https://sketchfab.com/yamagasaruku/models
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